史跡柏原藩陣屋跡整備 基本計画
| 所在地 | 兵庫県柏原町 (現・丹波市) | 概要 |
|---|---|---|
| 発注者 | 柏原町(現・丹波市) | 柏原藩陣屋跡は、元禄8年(1695)大和松山藩より国替となった織田信休が、正徳4年(1714)に造営したもので、昭和46年に国の史跡に指定されました。 長屋門と表御殿の一部が現存する当史跡は、柏原町のシンボル的存在であり、周辺には歴史的文化財、江戸時代の区画割が残る町並みなど、城下町の面影がしのぶこともできます。 これらの個性ある町並みと、その中核となる柏原藩陣屋跡の保存と活用を目指すために、柏原藩陣屋跡整備基本計画を策定し、柏原町の有する歴史環境、自然環境、地域景観の保全を図ることにより、 柏原町の魅力づくりを目指しています。 |
| 規模 | 約0.43ha | |
| 種別 | 国史跡 | |
| 業務区分 | 基本計画 |
◇整備の位置付け・・・−柏原町の魅力ある環境整備の核−
◇整備方針・・・−近世陣屋遺構としての保全と整備−


